2011年03月17日

若杉ばあちゃんよりメッセージ 放射能汚染を乗り切る食生活のアドバイス

メダカのがっこうの自給自足生活の師匠であり、日本人の身体を立て直す食事を指導してくださっている若杉ばあちゃんから、放射能汚染を乗り切る食生活のアドバイスを頂きましたので、お伝えします。

○塩気について
「塩気を入れなさいよ。一番いい塩気は味噌汁。薬味味噌とか、味噌だけでもいいからね。」
○梅干について
「水の毒、食の毒、血の毒という三毒を消すといわれている梅干も必ず食べてね」
○食べてはいけないもの
「何しろ血液を薄くしないために、水を多く摂らないで。また陰性にしないために、甘いもの、果物、生野菜は絶対に摂らないようにしてね」
○お茶について
「緑茶はやめてね。三年番茶か、梅醤番茶がいいよ。黒焼き玄米茶は最高だけど、この際煮出すのはもったいないから、そのまま食べるか、粉にして食べるといいよ。」

補足説明 : 梅醤番茶の作り方は、梅干しと生姜の絞り汁と醤油を湯飲みに入れて崩してよく混ぜ、そこに三年番茶を注ぎます。

○お米について  
「お米は玄米にしなさい。いつもは玄米にこだわらなくても良いと言ってるけど、こういう時は玄米がいいのよ。焼き玄米おにぎりは最高だよ。」
○調理の仕方について
「煮物は、酒やみりんを使わず、醤油と水だけで、昆布だしで作るといいよ。」
○海草について
「今までに採って乾燥している海草、昆布、ワカメ、ひじきは大丈夫だからたくさん食べてね。放射能汚染の海で育った昆布は食べられないから気をつけて」
○食事の形について
「余計なものを食べんと、一汁一菜がいいのよ。たとえば、玄米ご飯と、季節の野菜か野草が入った味噌汁と、梅干、たくあん、漬物とかね。」
○放射能の毒を消すものについて
「とにかく黒焼きを身体に入れなさい。梅干の黒焼きは最高。黒焼き玄米茶もいいし、昆布も、ビワの葉、松葉、クワの葉、つくし、野草など、何でも干してから黒焼きにしてね。」

補足解説 : 黒焼きのつくり方について

●梅干の黒焼きは、土鍋の中央から右回りにぎっしり3年以上の塩分25%〜30%の梅干を一皮並べに並べます。重ねると黒焼きにならないので注意。蓋をして周りと蓋の空気穴に小麦粉を水で練ったもので目張りをして、24時間焼きます。練炭七輪が便利です。出来たら熱いうちに蓋を取ると燃えてしまうので、冷めてから取り出し、すり鉢に入れ潰して種を取り、右回りにすりつぶして粉にします。種は捨てないでしゃぶっています。
摂取の仕方ですが、健康な人は、1日に耳かき1杯で良いのですが、非常時には、小さじ1杯ほどとってもいいです。胃を荒らさないよう葛粉を溶かして一緒に摂ると安全です。

●黒焼き玄米は、理想は籾つき玄米ですが、手に入らなかったら玄米でもいいです。これをヘラでかき回せる程度の量を土鍋に入れて、火にかけます。はじめはお米を乾燥させるつもりで弱火で、茶色になってきたら中火にして、最後は真っ黒になるまで強火で炒りあげます。もうもうと煙が上がり、鍋に焦げつきそうになるのをヘラで剥すのにかなり力が要ります。最後は火からおろしてカラカラになるまで混ぜ続けます。

●他の黒焼きは、土鍋にこだわらなくても、鉄のフライパンでも作れます。(何とか加工のフライパンは使わないで) その代わり空気を入れないように、しっかりと蓋をして弱火で焼きます。

若杉ばあちゃんからは以上です。食の力がわかるときです。がんばりましょう!
posted by お店スタッフ(*^-^*) at 21:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

節電のご協力お願いします・今週のメルマガ

こんにちは。
地震で日本中大変ですね。
被災地の方々が一人でも無事でありますように。


お店でも出来る限りの節電を行います。
ご協力をお願いいたします。

また、営業時間は通常通りの営業予定です。
おむすび茶屋7:00〜17:00
若杉ばあちゃんの台所 18:00〜22:00

営業時間に変更がございます。

おむすび茶屋 7:00〜14:00
若杉ばあちゃんの台所 営業休み

(計画停電の影響です、申し訳ありません)


なにか変更ありましたら、
店頭やHPでご連絡いたしますので
どうぞよろしくお願いいたします。

毎週、月曜日にメールマガジンを配信しておりますが、
今週は遠慮させていただきます。
メルマガご登録のお客様、申し訳ありません。
今週はメルマガをブログに掲載します。
今週は「ブログ見た!」でメルマガサービスいたします。
数に限りがございますので、なくなってしまった場合はごめんなさい。

どうぞよろしくお願いいたします。


おむすび茶屋
若杉ばあちゃんの台所



今週のメルマガ↓↓
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今週の目次-----------
1.「塩麹と野菜和え」サービス♪
2.大島塩旅行、詳細決定!
3.簡単!塩麹レシピ
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1.「塩麹の和えもの」サービス♪
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先日の塩のお話会でも大好評だった、塩麹。
今週は塩麹と野菜の和えものをサービスいたしますよ。

塩麹とは、米麹に塩と水を合わせて発酵させた調味料。
調味料のように使え、
洋風も和風にも、何にでも合う!と今話題の米麹なのです。

ぜひお試しくださいね。
詳しいレシピもメルマガ後ろの方に載せてます↓↓
☆★■■☆★■■☆★
<<メルマガ限定クーポン>>
♪♪塩麹の和えものサービス♪♪

※3/14〜18までのサービスとなります
☆★■■☆★■■☆★

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2.大島塩旅行詳細決定!4/1〜3
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先週メルマガでも少し触れましたが、
大島の塩見学ツアーの詳細が決定しました!
金曜夜の船で出港し、日曜日に帰ってきます。

旅のポイント
●阪本さんや海の精の塩づくりを見学
●麻に詳しく栽培免許も持っている中山さんを訪ねる
●御神火温泉でゆったり
●椿油工場(昔ながらの圧搾法)も見学できるかも
●船でゆっくり旅。みんなと仲良しになれます♪

詳細とお申し込み(パソコンから)↓
http://npomedaka.shop-pro.jp/?pid=27439169

詳細とお申し込み(ケータイから)↓
http://npomedaka.shop-pro.jp/?prid=27439169


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1.塩麹レシピ
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材料
米麹200g
塩60g
水200cc

手でほぐした米麹に塩を加え混ぜ合わせ、さらに水を加えて混ぜる。
保存容器に入れて毎日かき混ぜながら1週間ほど寝かす。
麹がふっくらやわらかくなったら出来上がり。
煮物や炒め物、そのまま和えものにも使えます。
posted by お店スタッフ(*^-^*) at 22:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

うかたまに載ったどー!

わたくし(スタッフ藤田)が大好きな、あの憧れの雑誌「うかたま」に、
おむすび茶屋が掲載されました〜〜exclamation×2exclamation×2

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うっほほ〜い!

今回は、お弁当特集。
どんな内容かというと…

★テレビでもおなじみの人気料理研究家の枝元なほみさん、
自然酒の造り酒屋・寺田本家の蔵人のなかじさん、
スパイス塾のナビゲーターを務めるスパイス使いの達人、按田優子さんの3人が考える
「かっこいい男弁当」「できる女子弁当」をつくっていただきました。

★ベトナム、台湾、韓国のアジア人留学生の女子弁当、
仕留めた熊の肉がたっぷりの猟師弁当、
父はがっつり系・娘は玄米菜食系の農家親子の弁当、
インド料理ユニットのカレー弁当、
いろんな人のいろいろな弁当タイムをちょっとのぞき見しました。

などなど…。
これは一部で、もりもりだくさんな内容になっておりますよ!
どうぞ見てみてくださいねわーい(嬉しい顔)

雑誌に掲載された、
黒米、黒大豆の玄米むすび(¥200)」
「カリカリお揚げと紅しょうがのおむすび(玄米)(¥200)」
販売しています〜。

なお、おむすび弁当は通常お店で販売してはおらず、
予約のみでの取り扱いとなります。
(おむすび単体、お惣菜単体では販売しているのですが、
雑誌のようなお弁当箱スタイルではないのです。)

なので、雑誌のようなお弁当希望の場合は、
前日までにお電話にて予約いただきますようお願いいたします。


人数や予算のご相談も応じますので、どうぞお気軽にお電話ください♪

電話:03−3295−2060
(※お昼12時台は電話に出られない時もあるかもしれません。
なるべくそれ以外の時間帯にお電話いただけると助かります。)
posted by お店スタッフ(*^-^*) at 22:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞・雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若杉ばあちゃんがお店にやってきた

3/5(土)に行われた「若杉ばあちゃんの座学講座」の為に、
東京にやってきた若杉ばあちゃん先生。

前日の夕方にお店に来て、スタッフに雑穀料理を教えてくれました。
静岡でたくさん野草もとってきてくれました。


今回教えてもらったのは、
●ヒエのスープ(ヒエは低体温、貧血の人にとってもよい!)
●タカキビバーグ(タカキビは超陽性!陰性気味の女性にはおすすめ!)
●ヒエと野菜入り、油揚げの袋煮
●タンポポの葉のキムチ
●土筆の炒め物

【ばあちゃん流、雑穀を炊く時のポイント】
雑穀を炊くときは、必ず土鍋で炊くんやで〜、金属の鍋で炊いたらおいしくないで!


ばあちゃんの料理はシンプル、だけどとてもおいしい。
料理の段取りを話しているのを聞いているだけで、
おいしそうで口の中につばがじゅわっと出てくる…。
本当の料理ってこういうことなのか、と思うスタッフであった。

普段のお惣菜に活かして、おいしくて体が喜ぶ料理をつくりますね!

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野草と若杉ばあちゃん先生 よく動くのでうまく写真が撮れません!

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「フライパンはカンカンに熱してから使うんやで〜」

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おいしそうな料理。早く食べた〜い。

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若杉ばあちゃん:「タカキビバーグは余った野菜やご飯、なんでも入れてつくるんよ」

ばあちゃん直伝の料理は、
「若杉ばあちゃんの台所」(平日18:00〜22:00)で堪能できます!
おむすび茶屋とともにどうぞよろしく。
posted by お店スタッフ(*^-^*) at 20:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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